ふるさと納税の寄付上限額シミュレーター【2026年】
給与の年収と家族構成から、ふるさと納税で 1 年間(1〜12 月)に寄付できる金額の合計の上限(控除上限額)の目安を計算します。この金額までなら、いくつの自治体に寄付しても自己負担は合わせて 2,000 円です。上限額の範囲内で、実質還元率の高い返礼品を探せます。
1 年間の寄付上限額の目安57,000円
1〜12 月に寄付する金額の合計です。複数の自治体に寄付する場合も、合計でこの金額までなら自己負担は 2,000 円です。
寄付金額 57,000円 以下の返礼品を還元率が高い順に見る
住民税の所得割額 約235,500円、所得税率 5%、社会保険料 750,000円 として計算しています。
寄付上限額の早見表(2026年の寄付)
社会保険料を年収の 15% とした目安です。金額を押すと、その金額以下で寄付できる返礼品を還元率が高い順に表示します。
計算の前提と注意
- あくまで目安です。実際の上限額は、源泉徴収票や住民税の決定通知書の金額で計算してください。上限額を超えた分は自己負担になります。
- 計算式は総務省の「税金の控除について」に基づきます(控除上限額 = 住民税所得割額 × 20% ÷(90% − 所得税率 × 1.021)+ 2,000 円)。
- 所得税の基礎控除・給与所得控除は令和 8 年度税制改正後の額です(国税庁)。2027 年の寄付からは、住民税の特例控除に 193 万円の上限が加わります。
- 収入は給与だけとし、社会保険料・基礎・配偶者・扶養の控除だけを計算に入れています。住宅ローン控除・医療費控除・iDeCo・給与以外の所得がある場合は、上限額が変わります。
- 所得税率の境目の近くでは、実際の上限額と数千円ずれることがあります。